ムカデの害虫駆除についてお伝えしています。
ムカデ・ネズミ・ゴキブリなどの害虫駆除の方法や駆除業者、薬剤などについて紹介しています。
アゴに毒のあるムカデに噛まれると、かなり腫れて痛いので駆除の際には十分に気を付けましょう。
Home >> 害虫駆除 ムカデ
スポンサードリンク
害虫駆除の中でもムカデの駆除には頭を抱えるケースが多いようです。
ムカデには毒性がありますので、ガーデニングを楽しんでいる最中にムカデに出くわすと、途端に意欲が削がれることがあります。
私自身、幼い頃に2回ほどムカデに噛まれて大変な思いをしたことがありますが、四国などでは現在でも弘法大師を苦しめた害虫として忌み嫌う慣習が残っています。
ムカデは見た目も大変不快であるため、近年では一般住宅からの害虫駆除の依頼が多くなっているようですが、防除と駆除の2つの対策でムカデは激減します。
ムカデの害虫駆除用として一般に市販されている粉剤は、白い粉をムカデが発生する場所に撒いて防除します。
しかし、人が出入りする玄関口に粉を撒くのは、見た目からしてもあまり良くありません。
まして、窓付近に粉を撒くのは無理でしょうし、粉剤だと雨が降ったあと水に濡れた粉は大変清掃しづらく衛生的にも良くありません。
現在では、無色透明・無臭で人目につくような玄関や窓際にも施工が可能な防除剤が出回っていて、跡もわからないため清掃もほとんど必要がなくなりました。
どんな害虫駆除でも、薬剤を多用するのはあまりよくないとされています。
ムカデの駆除でも薬を多用すればそれだけ防除はできますが、人体に影響が出てきます。
薬剤は害虫を殺虫する薬ですので、多用すれば当然人間にも影響がないわけがありません。
また、関係のない場所に薬を散布しても、無駄に費用がかかるだけです。
ムカデはジメジメした場所を好みますので、住居の近くに山や畑や田んぼがある場合は当然多く発生してしまいます。
お風呂やトイレ、居間や台所など、生活場所のどこにでも侵入してきますし、寝ている時に布団の中に入ってくることもありますので大変危険です。
ムカデ駆除を業者に依頼した場合の流れとしては、ムカデが発生している場所といのうは毎年発生率が高い場所ですので、まず現場及び現状を分析調査し、
結果に基づいて発生源を徹底的に調査します。
その後、駆除施工として、家屋・施設の外壁にある程度の期間残留のある薬剤を散布し、家屋・施設の屋内や床下にも同様に薬剤を散布することになります。
さらに防除施工として、家屋・施設の外周に薬剤を散布し、建物をバリケードしてムカデをシャットアウトします。
その後、床下等の湿気の多い場所に薬剤を帯状に散布し、畳の下に防虫シートを敷くというのが一般的なようです。
施工費は20,000円前後で推移しているようですが、業者によって格差がありますので、事前にしっかりと確認したほうがいいでしょう。
スポンサードリンク